【凍眠×獺祭】ニューヨークで約115万円で落札!

メディア

ニューヨークのオークションハウスで日本酒が初めての出品
日本一の山田錦で造った獺祭、8,125 ドル(約 115 万円)で落札


旭酒造株式会社(本社:山口県岩国市、代表取締役:桜井一宏)は、日本一の山田錦で造った「獺祭 最高を超える山田錦2021 年度優勝米 DASSAI Beyond the Beyond 2022」を、ニューヨークのオークションハウス、サザビーズへ 1 本出品。最終価格 8,125 ドル(約 115 万円)で落札されました。サザビーズ NY によると、ニューヨークのオークションで、日本酒の出品・落札は初の出来事。落札された獺祭にはテクニカン社(神奈川県横浜市)の液体凍結技術「凍眠」を使用。

(旭酒造様 プレスリリース原稿引用)


凍眠で日本酒、とりわけ生酒を凍らせると、水分とアルコール分の分離が非常に少なく、解凍後の再現性が非常に高いのが特徴です。味わい、香り、口当たりがまるで搾りたてと言う事で大変好評頂いております。今回、旭酒造様が出品された日本酒は独自に定める「最高の酒米基準」に則り厳しい審査を経てグランプリになった酒米を用いた特別なお酒。なんと、グランプリを受賞した酒米は1俵50万円にて旭酒造様が購入し、計60票俵、締めて3,000万円と言う超一級品です。チタンボトルのブランドメーカー、漆塗り巨匠が作るキャップと言う装いを纏って、この度、NYにて約115万円で落札されました。


旭酒造様の酒蔵工場見学にも行っています!機械的な分析だけでなく、人が飲んでおいしいお酒、と言う事を大切にしていることが良く伝わる映像です。よろしければご覧ください!


旭酒造様の酒蔵工場見学にも行っています!機械的な分析だけでなく、人が飲んでおいしいお酒、と言う事を大切にしていることが良く伝わる映像です。よろしければご覧ください!


<獺祭[旭酒造]工場見学>


お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください!

会社概要はこちら >>
Copyright(C) 2005-2023 Technican Co.,Ltd. All Rights Reserved.
お問い合わせ 資料ダウンロード