液体凍結
は特許も取得した
テクニカンの オリジナル技術

液体凍結は特許も取得したテクニカンのオリジナル技術

液体凍結機「凍眠」は

通常の空冷式の急速冷凍よりも更に速く
食品を凍らせます

動画でご紹介
[1分でわかる凍眠]

凍眠での急速冷凍が選ばれる理由

それは”圧倒的な冷凍品質”にあります

冷凍品質

肉・魚・野菜など、食材の中には水分があり、
冷凍するとその水分は氷の結晶となります

空冷式の緩慢冷凍の場合

緩慢冷凍の場合

凍結スピードが遅いと
氷結晶が大きく膨張



これがドリップの原因に…

解凍方法を選ばない

例えば、通常冷凍した牛肉・あじの解凍時には
ドリップ(旨味成分)が滲み出てしまう

凍眠なら

空冷式の緩慢冷凍の場合

圧倒的な凍結スピードにより
氷結晶の膨張を最大限
抑えることが可能!

お刺身・生魚

ドリップ(旨味成分)を逃すことなく
凍結・解凍することが可能

熱伝導について

熱伝導について

急速冷凍を語る上で欠かせない”熱伝導”。
端的に言うなれば、熱が伝わる現象のことで
熱は高温部分から低温部分へ移動します。

つまり、冷凍するということは
熱を奪い取ることとも言えるでしょう。

この”熱を奪うチカラ”が急速冷凍のクオリティを
左右すると言っても過言ではありません。
それでは、液体凍結の熱伝導について解説していきます。

サウナでわかる熱伝導のお話

サウナでわかる熱伝導

90℃のサウナに入っても火傷はしませんが
90℃の熱湯に触れると火傷をしてしまいます。

温度計で見ると同じ温度なのですが、
空気と液体とで、熱さの感じ方が異なります。

熱伝導率

熱が伝わるスピードは
気体よりも液体の方が
圧倒的に速いと言う事です。

凍眠は液体の熱伝導性を冷凍に応用。
一般的な空冷式の急速冷凍よりも
更に急速に冷凍することができるのです。

通常の空冷式”緩慢冷凍”

vs
凍眠での急速冷凍

牛肉解凍時のドリップ量比較(重量の%)

牛肉解凍時のドリップ量比較

" 通常冷凍に比べドリップ約10分の1 "

テクニカンの凍眠なら

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液体凍結技術

凍眠を導入する
その他のメリット

  • 長期保存が可能

    長期保存が可能

    劣化がほとんど無い凍眠凍結品は、長期保存が可能に。生食用食材でも年間を通した出荷計画を実現します。一般冷凍庫で保存できるのでコストにも優しい。

  • 低ランニングコスト

    低ランニングコスト

    商品1㎏に対してかかるランニングコストはわずか数円※1。高額なコストがかかる窒素ガスや、超低温凍結庫以上の品質を低コストで実現。

  • スペースメリット

    スペースメリット

    最小限のスペースで、最大限の凍結能力。
    必要面積は、同能力のトンネルフリーザーに比べ約1/6以下。工場内スペースを有効に使えます。

  • 解凍方法を選ばない

    解凍方法を選ばない

    常温・低温・加熱・流水など、解凍方法はなんでもOK!特別な解凍庫は必要ありません※2

※1 電気代により変動の可能性があります。
※2 食品により最適な解凍方法をご提案します。

無料の凍結テストのご案内

凍結テストはこちら

冷凍される食材や包装資材なども多様であり、文章で十把一絡げにお伝えしきることが難しいため、テクニカンでは実際に凍結テストを実施させて頂いております。各お客様に応じた凍結オペレーションなどもご案内させて頂いており、実際に機械に触れて、テストしてご試食頂く事でより凍眠の魅力を真にご体感頂けるものと思います。もちろん、凍結テスト自体は無料ですので、試してみたい方はこちらをご参照ください.

導入事例はこちら

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凍眠や凍眠ミニを用いてビジネスをされている方々の先行事例を取りまとめております。 YouTubeチャンネルでも動画を公開しておりますので、そちらも併せてぜひご覧ください.

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