このページでは凍結時間の目安をご紹介します。

基本的には食材の厚みが基準です。

他には、パッケージ内の空気の含有量、塩分・油分・糖分などの含有量、凍結前温度なども判断材料となります。例えば、真空パックやスキンパックなど、空気が少ないほど、凍眠凍結の恩恵を受けやすいです。しかし、パッケージ内に空気が多少入っていたとしても、包装資材を介して液体に接することが出来ていれば、そこから急速冷凍することが可能です.

凍眠の実用例と
凍結目安時間

凍結できる食材例
食材別の凍結目安時間

単位:分



空冷式よりも素早く凍るから
ドリップを低減
美味しいものを美味しいまま冷凍保管することが出来ます

ドリップ量の比較

牛肉解凍時のドリップ量比較(重量の%)

“ 通常冷凍に比べドリップ約10分の1 ”

テクニカンの凍眠なら

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凍眠を導入する
その他のメリット

  • 長期保存が可能

    劣化がほとんど無い凍眠凍結品は、長期保存が可能に。生食用食材でも年間を通した出荷計画を実現します。一般冷凍庫で保存できるのでコストにも優しい。

  • 低ランニングコスト

    商品1㎏に対してかかるランニングコストはわずか数円※1。高額なコストがかかる窒素ガスや、超低温凍結庫以上の品質を低コストで実現。

  • スペースメリット

    最小限のスペースで、最大限の凍結能力。
    必要面積は、同能力のトンネルフリーザーに比べ約1/6以下。工場内スペースを有効に使えます。

  • 解凍方法の選択肢が増える

    常温・低温・加熱・流水など、オペレーションに応じた解凍が可能。特別な解凍庫は必要ありません※2

※1 電気代により変動の可能性があります。
※2 食品により最適な解凍方法をご提案します。

無料の凍結テストのご案内

冷凍される食材や包装資材なども多様であり、文章で十把一絡げにお伝えしきることが難しいため、テクニカンでは実際に凍結テストを実施させて頂いております。各お客様に応じた凍結オペレーションなどもご案内させて頂いており、実際に機械に触れて、テストしてご試食頂く事でより凍眠の魅力を真にご体感頂けるものと思います。もちろん、凍結テスト自体は無料ですので、試してみたい方はこちらをご参照ください.




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凍眠や凍眠ミニを用いてビジネスをされている方々の先行事例を取りまとめております。 YouTubeチャンネルでも動画を公開しておりますので、そちらも併せてぜひご覧ください.

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